Temple Introduction

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薬師殿、大師殿、不動殿と、3つのお堂が
まさに「一堂に会して」います。
それぞれのお恵み、ご利益をいただきながらお参りください。
弘法大師の縁日である毎月20日には、
参加者の皆さまが輪になって
般若心経を唱えながら大きな念珠を回す「大念珠繰り」、
月末28日(12月は除く)には「護摩法要」が行われています。
薬師殿
向かって左は、当山のご本尊である薬師如来像をお祀りしている薬師殿です。
薬師如来は、病気平癒・健康長寿・現世利益を司る仏様で、健康に育って欲しいとの願いから、
お子さまの初参りや七五三などのご祈願も行なっています。
薬師如来
大師殿
中央には、真言宗の開祖である弘法大師をお祀りしており、縁日の20日には「大念珠繰り」で賑わいます。
通常は扉が閉じられていますが、年に一度、ご開帳があります。
大念珠繰り
不動殿
向かって右には、不動明王をお祀りしています。
不動明王の智慧の炎で煩悩や災いを焼き尽くし、家内安全、厄除け、開運、心願成就などを聞き入れていただく
「護摩法要」には、どなたでもご参加いただけます
護摩法要
平成十五(2003)年に落慶した本堂では、
ご本尊である薬師如来さまのほか、
身体の不調を晴らす「びんずるさま」、
薬草も描かれている天井絵がお迎えします。
薬師如来
弘法大師
不動明王
天井絵
賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
午前10時~午後5時まで
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