Annual Events

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延命寺では、四季折々の行事のほか、弘法大師の縁日である毎月20日には、
参加者の皆さまが輪になって般若心経を唱えながら大きな念珠を回す「大念珠繰り」、
月末28日(12月は除く)には「護摩法要」が行われています。
供養および祈願したいことがある方は、
宗旨宗派を問わずお気軽にご参加ください。
大念珠繰り
護摩法要
1月
初大師
修正会・初大師
1月 修正会・初大師
「修正会(しゅしょうえ)」は、毎年1月に行われる年始の法会です。前年の反省と自身の心を正すことを目的として、新年の平穏、世の中の安寧、五穀豊穣などをご祈願します。
「初大師」は、その年初めての当山大師殿の縁日(20日)で、皆さまと共に良き一年を願います。
2月
節分会
節分会
2月 節分会
「節分会(せつぶんえ)」は、立春の前日である節分に行われる、厄払いと幸福を祈願する法要です。自らの心のお部屋につい入り込んでしまう「邪気」を追い払うための祈祷や豆まき、いわゆる「鬼払い」が行われます。
3月
春季彼岸会
春季彼岸会
3月 春季彼岸会
「春季彼岸会」は、春分の日を中日とした前後3日の合計7日間にわたり、ご先祖様を供養する行事です。当山ではお彼岸の入りと中日の2回、法会を行なっています。
4月
正御影供(年に一度の御開帳)
花まつり、正御影供
4月 花まつり、正御影供
「花まつり」は、お釈迦様の誕生を祝う仏教の行事で、正式には「灌仏会(かんぶつえ)」といいます。毎年4月8日、花御堂に安置された誕生仏(釈迦像)に、甘茶をかけてお祝いします。甘茶は、心を潤す慶びの雨「甘露の法雨」を表しています。
「正御影供(しょうみえく)」とは、弘法大師が自らの肉体の最後を悟り、高野山奥之院の御堂に入られた「御入定」の日の法要です。旧暦3月21日(現在は新暦4月21日)に、大師の遺徳を称え、感謝を捧げて盛大に行われます。
6月
弘法大師御誕生(甘茶をおかけします)
弘法大師御誕生会
6月 弘法大師御誕生会
「弘法大師御誕生会」は、宝亀5年(774)6月15日に四国の善通寺でお生まれになり、真言宗の開祖となった弘法大師の誕生をお祝いする法会です。
7月
夏季施餓鬼会
夏季施餓鬼会
7月 夏季施餓鬼会
「夏季施餓鬼会(かきせがきえ)」は、餓鬼道(がきどう)に落ちて飢餓に苦しむ無縁仏やあらゆる死者、生き物の霊魂などに飲食を施し、供養する法会です。
8月
盂蘭盆会(合同提灯掛け)
盂蘭盆会
8月 盂蘭盆会
「盂蘭盆会(うらぼんえ)」とは、旧暦7月15日を中心に7月13日から16日の4日間に行われる仏教行事のことで、盂蘭盆(うらぼん)、お盆とも言います。現在は新暦8月13日から15日、または7月13日から15日の3日間に行われる地域が多いです。
9月
秋季彼岸会
秋季彼岸会
9月 秋季彼岸会
「秋季彼岸会」は、春と同様、秋分の日を中日とした前後3日の計7日間にわたり、ご先祖さまを供養する行事です。当山では現在、お彼岸の入りと中日の2回、法会を行なっております。
12月

仏名会、終大師
12月 月仏名会、終大師
「仏名会(ぶつみょうえ)」とは、年末に「過去・現在・未来」の三世諸仏の名号を称えて、その年の罪を懺悔し、消滅させることを祈る法要です。
「終大師(しまいだいし)」とは、12月20日に行われる、その年最後の弘法大師の縁日のことです。
仏名会(お接待(小豆粥))
インドで修行中のお釈迦さまにスジャータが捧げた乳粥を模してつくられたもの。
午前10時~午後5時まで
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